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ちりちりくせ毛はケアしても無駄?

いわゆるくせ毛の方のケアをやってみて、

あんまり効果なくない??

と思ったこと、ありませんか?

私がそうです!

世の中のいわゆるくせ毛向け情報の多くは、

波状毛(ゆるいウェーブ)向けのもの。

ちりちり・縮れ・伸びにくいタイプの ちりちりくせ毛 には、
正直、刺さらないものが多いんです。

じゃあ、 「ちりちりくせ毛のケアって無駄なの?」

この記事では、その答えを 実体験ベースでわかりやすくまとめました。

目次

そもそもちりちりくせ毛のケアは無駄なのか

完全に無駄ではない。ただ、ちりちりくせ毛には構造的な限界がある。

というのが私の結論です。

髪が細くて乾燥しやすく
カールが細かく折れ曲がっているため
どうしてもダメージを受けやすい髪質なんです。

どんなに徹底したケアをしても 、

ストレートになったり、劇的に扱いやすくなる髪質ではありません。

でも、

  • 切れ毛を減らす
  • 乾燥を防ぐ
  • カールをきれいに出す

といった “できること”は確実にあります。

ケアすることで得られるメリット

髪が伸ばしやすくなる

乾燥と摩擦を減らすと途中で切れなくなるから。

保湿や摩擦対策だけでも、髪の伸びる限界値は伸びていきます。

ちりちりくせ毛は髪が本当に伸びにくい!

ケアを全くしないと、ダメージで自然と切れていきます。

ダメージが減って元気になる

ケアをするとふんわりしっとりとします。

ちりちりくせ毛は乾燥すると一気に弱るので、

保湿するだけで元気さが戻りやすいんです。

逆に、何もしないとひょろひょろで貧相な印象になります。

カール出しジェルスタイリングが決まる

ダメージが減ると、髪が本来の形に戻りやすいから。

髪がしっかりしてくると、

よりはっきりカールが出るようになります。

ケアを頑張りすぎなくていいケース

結論

  • 地毛活かしは視野に入れず、帽子・ウィッグで生活する
  • コーンロウ・ブレイズを長持ちさせたい

って人はそこまでケアに必死にならなくてもOKです!

帽子やヘアキャップ、ウィッグで生活する場合

隠すヘアスタイルの場合は本当に何もしなくていいです。

徹底ケアで髪のボリュームが増えれば増えるほど、ウィッグや帽子が浮いて馴染みにくくなるから

髪が傷んで勝手に切れていくので、散髪の手間も減ります。

これってすごく便利な個性ですよね!

コーンロウやブレイズを長持ちさせたい場合

パサパサで引っかかりの多い毛のほうが編みやすいし長持ちしやすいです。

髪の摩擦ダメージを抑える程度のケアで十分。

ただ、髪が傷みすぎている場合は注意が必要です。

コーンロウやブレイズは牽引ストレスが強いので、

ダメージが大きい髪だと千切れてしまうことがあります

引っ張ってみてプチっといきそうなら要注意!

心配なときは、濡らした状態で軽くオイルやクリームをなじませるだけでも安心です。

本当にやるべきな必要最低限のケア

じゃあ、ちりちりくせ毛さんが本当にやるべき“最低限のケア”って何なのか。

ここからは、私が実際に効果を感じたものだけを紹介します。

シャンプーを縮毛専用品に変える

日本で市販されてるシャンプーは、ちりちりくせ毛にとっては洗浄成分が強力すぎます。

洗いすぎで髪が傷むばかりか、頭皮まで乾燥して匂いの原因になることも…

安いものならiherbで1000円しないくらいで購入できます!

ちりちりくせ毛は“洗いすぎ”が一番のダメージ源なので、

シャンプーだけは変えてほしい…!

リーブインコンディショナーを使う

これが一番簡単に保湿できる!

洗い流さないコンディショナーです。

風呂上りにこれをつけるかつけないかで

髪の手触りがほんっとうに変わります。

乾燥を防いで絡まりもほどけて、
いい香りも残りますよ👍

根元をちゃんと乾かす

自然乾燥といっても、そのままだと

根本と頭皮が永遠に濡れたままです。

濡れっぱなしは不衛生なので、根本だけはきちんと乾かしましょう!

頭皮を触って指が濡れてなければ十分です

シルクかサテンのナイトキャップor枕カバー

髪が切れる最大の原因は寝てる時の摩擦

シルクかサテンのナイトキャップを使えば、摩擦は最小限に抑えられます。

シルクかサテンの枕カバーは夏のキャップなんて被ってられない暑さの時や、

万が一キャップが脱げてしまったときの救世主になります。

ツルツルしてて寝ている間にどっか行きがちなので、

表と裏で素材が違うものがおすすめです!

ずれにくくなりますよ😉

これだけで切れ毛が本当に減ります。

まとめ

ケアは完全に無駄ではない。

でも目指す形によってやるべき量は変わる。

あなたの生活に合ったケアで十分です😌

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